日めくり妊娠
妊娠発覚前から出産まで、毎日更新。 つわり、妊娠中トラブル、1人目・2人目妊娠の違いのブログ
妊娠中お助けアイテム

つわり前に買っておけばと後悔したもの、つわり前に買っておいてよかったもの

つわり中は苦しすぎて頭が働かなかったので、なにが必要か不要かという判断はできませんでした。

つわりが終わって冷静になった今、買っておいて助かったもの、買っていたらもっと楽だったのにと思えるものをまとめてみました。

つわり前に買っておいてよかったもの

シーバンド

吐き気を抑えるツボを刺激してくれるリストバンドです。
つわり中、吐き気があるときにはいつもこれをつけていました。
つわりがスッキリなくなるわけではなかったのですが、少し軽減されたように感じました。
つけっぱなしにしていると効果が薄れそうな気がしたので、吐き気を催したときにつけるようにしていました。
これは私には絶対必要でした。
(2018年9月追記:第二子のつわり中も活躍し、現在は車やバスに乗るときの酔い止めとして大活躍中。バッグに入れる用と車に置いておく用など、3つ持っています。)
(2021年10月追記:第三子のつわり中も大活躍でした。気分が悪くなると、リストバンドの硬い部分をツボに押し当て、吐き気を紛らわせていました。)

 

オールインワンゲル

基礎化粧品(化粧水、美容液、アイクリーム、乳液)が1つのクリームになったものを使っていました。
つわり中、丁寧にスキンケアをすることはできませんでした。
風呂上がりに吐き気を堪えながら、なんとか塗っていました。

妊娠線ケアのクリーム

妊娠線ができる原因は「遺伝」が大きいそうです。
私の母のお腹は、たくさんの妊娠線があります。
一人目妊娠のとき、クリームを一切塗らなかったそうです。
小さい時からそのお腹を見ていたので、私は絶対にケアしようと心に決めていました。
妊娠がわかってからすぐにマタニティークリームを探しました。
妊娠初期から妊娠線ケアは重要だそうです。
妊娠線は一度できてしまったら、消そうとするとお金もかかるしかなり大変なようです。

私は妊娠中『mitete』のマタニティクリームを使っていました。

つわりがひどく動けないときは塗っていませんでしたが、余力があるときはお風呂上りに必ず塗っていました。
無事、妊娠線はできませんでした。

(2021年10月追記:第三子の妊娠線ケアクリームは、皮膚科で勧められたセタフィルを使っていました。保湿力が高く、妊娠線の原因の一つ、乾燥を防いでくれるとのことだったので、コストコで購入してたっぷり使っていました。3人目でも無事、妊娠線はできませんでした。)

つわり前に買っておけばよかったもの

妊娠本(ポジティブなもの)

つわり中スマホ手片に寝ていると、妊娠関連のネットサーフィンをしてしまいます。ネガティブな情報が入ってきて不安な気持ちになることが多かったです。
ネガティブな情報を見ないようにするため、旦那に
「妊娠のマンガで、つわりがひどくて、内容がネガティブじゃないものを買ってきて」とお願いしていました。
たくさん買ってきてもらいましたが、つわりのページを何度も読んで、つわりがしんどいのは私だけじゃないと共感することで少し気持ちが楽になっていました。
つわりを共感できたり、ポジティブになれた漫画は、この3つでした。
つわりがここまでひどくなる前に、本屋で自分で選びたかったです。

 

抱き枕

つわり中に吐き気を堪えながら寝るときに、これを抱きしめながら眠ると少し楽でした。
妊娠後期でお腹が大きくなってきたら、体勢を安定させるためにも必要だったので、早いうちから買っていてよかったです。
私はひんやりするタイプのものを購入しましたが、冷たくて気持ちよく、吐き気が抑えられた気がします。
つわり中にネットで適当に安いものを買ってしまったので、もっと高くてしっかりしたものを選べばよかったです。

(2018年9月追記:後期のお腹を安定させるのにも活躍しましたし、第二子のつわり中、後期にも大活躍しましたが、ボロボロになったので捨てました。)

(2021年10月追記:第二子出産後捨てましたが、第三子の妊娠で絶対に必要だと思い、新品を再度購入しました。一人目の反省点を生かし、しっかりしたつくりのものを選びました。もちろん冷感のものです。冷たい感触が吐き気を和らげてくれました。)

ユニクロブラトップ

普段はMですが、今回はLを買いました。
つわり対策の締め付け防止です。
ブラジャーのしめつけが吐き気によくなかったので、ずっとブラトップでした。
胸も大きくなるので、ワンサイズ大き目を買ったほうがいいと思います。
つわりがひどすぎるときに欲しかったのですが買いに行けなかったので、つわりが少し落ち着いたときに買いに行って、楽さに感動しました。
事前に買っておけばよかったです。
(2018年9月追記:授乳中も使えなくはないですが、やはり授乳用ブラのほうが私は使いやすかったです。授乳が終わった後はボロボロになったし、サイズもMに戻ったので捨てました。)

マタニティショーツ

つわりの吐き気対策で、少しでも締め付けを少なくするために買いました。
おへその上まですっぽり隠れる大きなパンツです。
お腹がおおきくないつわり時期から、お腹が少し出てくる妊娠中期まで毎日履いていました。
私は妊娠後期でお腹が大きくなってからは、大きいパンツでもお腹にゴムのあとがついてしまいました。
妊娠後期はローライズのパンツに大きな腹巻をしていました。
つわり中に吐き気をこらえて買いに行ったので、ひどくなる前に買っておいたら楽だったと思いました。

めぐりズム(蒸気でグッドナイト)

背中やお腹をあたためるとつわりが治まるという情報をネットで知って旦那に買ってきてもらいました。
吐き気がひどい時に背中に貼っていました。
少し楽になった気がします。
30分用のめぐりズム(蒸気でグッドナイト)をよく使っていました。
めぐりズム(蒸気の温熱シート)は5~8時間ですが、寝転がったり苦しんだりするため、長時間つけるのは邪魔でした。
これも、知ったのが遅かったので、最初のころから買っておきたかったです。