日めくり妊娠
妊娠発覚前から出産まで。つわり、妊娠中トラブル、1人目・2人目・3人目妊娠の違いのブログ
妊娠豆知識

妊娠初期に気をつけること

妊娠初期に気をつけることをまとめました。

あまり早い段階で病院に行かない。
妊娠検査薬を使って陽性だったら、ネットを見てなかったらすぐ病院に行ったと思います。
でもその時は、妊娠してるかどうかくらいしかわからないこともあるそうです。
子宮外妊娠かどうかということが分かるので、心配な方は行った方がいいのですが、心拍確認を早くしたいと思うのであれば、妊娠6週前後から確認できるみたいなので、その辺に行った方がいいと思います。
妊娠4週目から5週目くらいで産婦人科に行くと、次は2週間後に来てくださいと言われました。
7週目くらいまで、心拍確認できるか分からずにもんもんすることになるかもしれません。

出産する病院を吟味する。
ウィメンズパークに、産婦人科の口コミがたくさんあるので、登録して口コミをすみずみまで読みました。
私はどういう出産スタイルにしたいかは「大丈夫やで」という本を読んでなんとなく固まっていたので、どういう出産にしたいかが決まっていると選びやすいと思います。
里帰り出産にしたいか、総合病院で安全に出産したいかなどで、産院選びは変わります。
近いからという理由で選んで途中で嫌になり、産院を変えるのはとても大変です。
通院している産婦人科で出産するかどうかは結構早い段階で予約しなければいけなくて、予約が埋まると出産できなくなってしまうので、最初にしっかり選ぶことが大切だと感じました。

あまり早い段階で親族に報告しない。
私はかなり初期でに報告してしまったため、トラブルがあったとき余計な心労が増えました。
10週を過ぎたあたりで報告すればよかったと後悔しました。

妊娠関連のネットサーフィンをしすぎない。
もちろん無知はよくないけど、あまり調べすぎると、辛い思いをした妊婦さんの記事も目に入ってきます。
妊娠中はホルモンバランスが乱れて情緒が不安定になりがちなので、自分も辛い思いをするかもしれないという気持ちが大きくなりました。
私は途中から、ネガティブな情報は極力取り入れないようにしました。
本は旦那に立ち読みしてもらって、ポジティブな出産本をを買ってきてもらいました。

お医者さんに聞かずにサプリを飲まない。
貧血だからと言って自己判断でヘム鉄サプリを飲んでいましたが、産婦人科の先生に、つわりを悪化させるだけで検査結果で貧血の症状が出ていないので、飲まなくてもいいと言われました。
ネットの情報で判断するより、妊婦健診のときにお医者さんに聞くのがいいと思います。
サプリを持っていってお医者さんに見せたら安心して飲めました。

妊娠検査薬をフライングしない(生理予定日より早い時期に使わない)
妊娠検査薬を使うタイミングは難しいです。
妊娠検査薬の箱には生理予定日の1週間後からと記載があるので、それを守るのが正しいのですが我慢できない人は生理予定日前に使うと思います。
そうすると化学的流産が起きた時、妊娠したけれど継続できなかったことを知ってしまいます。
せめて生理予定日の何日かあとに使うのがいいと思います。