日めくり妊娠
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妊娠豆知識

兄弟の子育てで参考にした、二人目妊娠中に読んだおすすめ本

二人目妊娠中に一番気になっていたのが、下の子が生まれた後の上の子の心のケアでした。

よく、下の子が生まれると、親の対応次第で、上の子がやきもちから下の子をいじめたり、嫌いになったりしてしまうということを聞いていました。

私が小さいころ弟とケンカばかりしていたこともあり、上の子の心のケアをきちんとしたいと思っていました。

そこで、兄弟の子育ての本を色々と読んでみて、とても参考になりました。

この本の通りに上の子の心のケアをしたこともあってか、今、上の子は下の子のことが本当に大好きなのが伝わってきますし、叩いたり意地悪をしたりすることがありません。

ここで、参考になった書籍を紹介したいと思います。

生まれてから仲が悪くてあわてて読むより、妊娠中の時間があるときに、事前に情報を仕入れておいたほうがいい本だと思います。

 

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一番参考になった本です。

NHKのすくすく子育てにも出演されている、元保育士、大阪教育大学教育学部准教授の小崎恭弘さんという方が書かれています。

この本の通り、とにかく上の子をかわいがりまくりました。

上の子がいるところでは、下の子を「かわいいー!」と言って抱きしめることも控えました。

上の子を抱きしめて、「赤ちゃんいるねー」と、上の子とママが一緒に赤ちゃんを見ているというスタンスにしました。

きょうだいの傾向と対策では、上の子が男か女か、下の子が男か女か、などのたくさんのパターンの傾向と対策が書かれていて、本当に参考になりました。

うちは上が女、下が男で、このパターンは上の子が下の子の世話焼きちびママになる傾向があるそうです。

そのとき、あまり世話焼きをさせすぎず、ありがとう、ここはママがやるよ、などと声をかけることが大切、などと書かれていて、本当に参考になりました。

実際その通りになっています。

一番驚きだったけれど、実践すると効果が絶大だったのが、上の子に「あなたのことが一番大切なのよ」と言葉に出して言ってもいい、ということ。

これを言って抱きしめると、上の子は本当にうれしそうでした。

下の子は赤ちゃんなので、まだ傷つきません。

心では二人とも大切と思っていても、上の子は赤ちゃんが生まれてきて戸惑っているので、今もあなたのことが本当に大切、ということを言葉で伝えることは大切なようです。

これは、本を読まないと気付かなかったことでした。

この本のおかげで、娘は弟を大切に思えるようになったと思っています。

 

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こちらもとても参考になった書籍です。

花まる学習会の代表で、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長の高濱正伸さんが書かれています。

生まれ順による性格の違いが分析されていて、とても面白かったです。

上の子は、確かに私が初めての育児で手探りで育て、いい育児をしたいと考えすぎていたところがあったので、慎重な子に育ったと思います。

 

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雑誌っぽいです。他の本に書いてあった内容と同じでしたが、雑誌のような作りなので流し読みしました。

 

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こちらも雑誌っぽく、流し読みする感じでした。

他の家庭の二人育児の例がたくさん書かれていたのは、なるほどーという感じで雰囲気を知る参考になりました。

 

 

以上、本のレビューでした。

二人目の産後は忙しすぎで、私は本を読む暇は全くありませんでした。

二人目の赤ちゃんを連れて上の子が待つ家に帰った瞬間からとても参考になる内容が盛りだくさんなので、是非生まれる前に読むと助けになると思います。